チャットでできるアイスブレイクは、全員が一人ずつ話す時間を取れないオンライン会議で使えます。答えを一斉に送れば、発言順を待つ必要がありません。カメラやマイクを使わない人も参加できます。
Teamsを使う場合、Microsoftの会議チャット案内は会議中の情報共有を説明しています。組織の設定でチャットが使えない場合もあるため、進行役は事前に確認してください。
一言で答えられるお題
- 今の気分を天気で表すと?
- 最近役立った小さな工夫は?
- 今日の会議を終えるとき、何が決まっているとうれしい?
- 一日だけ新しい技能を使えるなら何を選ぶ?
- 週末に見つけた身近な季節の変化は?
仕事の会議なら三つ目のように議題へつながる問いも便利です。私生活を詳しく話す必要があるお題は避けましょう。
画像や絵文字を使うお題
「今週の作業の進み具合を絵文字一つで」「好きな休憩時間を表す絵文字を一つ」のように、短い回答から理由を聞く方法もあります。絵文字が使えない環境なら一語で答えてもらいます。全員の回答を進行役が評価する必要はありません。
5分の進行例
- お題を一つだけ投稿し、回答は任意だと伝えます。
- 30〜60秒待ち、参加者に「送信」の合図を出します。同時送信なら先の回答に引っぱられにくくなります。
- 二、三個の異なる回答を読み上げ、興味深い共通点を一つ拾います。
- 本題に移り、チャットの質問に後から答える担当を決めます。
20人以上で全回答を読み上げると長くなります。投稿自体を全員参加の場と考え、口頭で紹介するのは数件に絞りましょう。少人数で話す形式も探しているなら小グループ向けアイスブレイクをどうぞ。
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