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離れた家族とできるオンラインパーティーゲーム:年齢差があっても遊べる案

離れて暮らす家族のオンライン集まりに使える、説明の短いゲームと進行例。子どもから大人まで参加しやすい工夫を紹介します。

執筆 goScribble Editorial最終更新 2026-09-30
タブレットの画面に映る人たちとビデオ通話をする様子

離れた家族とできるオンラインパーティーゲームには、難しい操作よりも「途中からでも分かる」ルールが向いています。子ども、親、祖父母が一緒なら、速押しだけで勝敗が決まる形式は避け、声やチャットでも参加できる遊びを選びましょう。

準備は通話とお題だけ

最初に通話のリンクを送り、マイクの確認をします。ゲームを別サイトで開く場合は、そのリンクも同じメッセージにまとめてください。小さい画面の人にはゲーム画面と通話画面の切り替えが必要かもしれません。開始前に一問だけ練習すると、説明を繰り返す時間が減ります。

1. 思い出の三択クイズ

出題者は家族で共有できる軽い話題を選びます。「昔の旅行で最初に食べたものは?」に三つの選択肢を付け、全員がチャットまたは声で答えます。答え合わせ後、覚えている人が短く補足します。個人をからかう問題や、知らない人を置き去りにする内輪の話は避けましょう。

2. 家の中から探して見せる

「丸いもの」「青いもの」「長く使っているもの」のように、お題だけを伝えます。各自30秒で一つ選び、画面に見せるか説明します。歩き回れない人は、手元にある物や言葉だけでも参加可能です。スピード競争にせず、選んだ理由を一言ずつ聞きます。

3. 一枚絵から当てる

一人が紙か共有画面に「夏の食べ物」「乗り物」などを描き、残りの人が答えます。小さな子には二人で一緒に描く役、大人にはヒント役を任せると、年齢差があっても順番が回ります。共有画面で遊ぶなら、最初に全員が絵を見られるか確認してください。

40分の進行例

最初の5分で接続、次の10分で三択クイズ、10分で探し物、10分で絵、最後の5分で自由に話して終わります。疲れた人は観戦だけでも構いません。家族会は勝敗より会話が目的なので、予定より話が盛り上がればゲームを減らしてよいでしょう。

大人中心の会ならオンラインパーティーゲームの一覧も参考になります。

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